一般社団法人運輸安全総研トラバス

最新記事

行政書士の阪本です。 一般貨物自動車運送事業者が、荷主より、適正な運賃・料金を収受できる環境整備のため、国土交通省では、標準貨物自動車運送約款や標準貨物軽自動車運送約款の一部改正の準備を進めています。 それに先立って、トラックドライバーの荷待ち時間、荷積み時間、荷卸し時間の実態を把握するともに、削減を図るために、乗務記録(運転日…

»…の続きを読む

税理士の森田です。 今回は、運送会社が役員・社員に大型運転免許を取得させるために、取得のための教習所等の費用を会社で負担した場合の税務上の取り扱いはどのようになるのかをお伝えします。 所得税関係 運送会社において役員・社員に大型運転免許を取得させることが業務遂行上必要なものである場合には、取得費用は給与として支給されますが、取得…

»…の続きを読む

本日も『トラバス』のブログへお越し頂きましてありがとうございます。 社会保険労務士の志田です。 「採用時のトラブル防止:その1」では、採用時のトラブル防止として、「面談時に提出してもらう書類」について確認しました。 今回は、「採用時に提出してもらう書類」とそのポイントについて解説します。 採用時に提出してもらう書類 誓約書 後の…

»…の続きを読む

税理士の森田です。 これまでの3回に引き続き、福利厚生費の具体例をご紹介します。 福利厚生費のポイントと具体例:その1 福利厚生費のポイントと具体例:その2 福利厚生費のポイントと具体例:その3 具体例 食事代の補助 役員や従業員に食事を支給する場合で、次の要件を両方満たせば福利厚生費とすることが出来ます。 役員や従業員が食事の…

»…の続きを読む

本日もトラバスブログにお越しいただきましてありがとうございます。 トラバスです。 車両重量8トン以上または最大積載量が5トン以上の大型貨物自動車には、速度90キロを超えて走行できないようにリミッターの取り付けが義務となっています。 しかし、高速道路を走行していると周囲の大型トラックより速いスピードで走行している大型トラックを見か…

»…の続きを読む

行政書士の阪本です。 未払い残業代と監査 退職したドライバーが、未払い残業代を請求するために、労働基準監督署や裁判所へ申し立てるケースが増えてきています。 このようなドライバーは、社外の労働組合に加入したり、他の退職したドライバーを巻き込んで、残業代の未払いを訴えてきます。 このようなドライバーの動きを放置しておくと、未払い残業…

»…の続きを読む

本日もトラバスブログにお越しいただきましてありがとうございます。 トラバスです。 車検証は、運行時には車両に携行させておくことが義務になっていることは、皆様はご存知のことと思いますし、以下のように道路運送車両法に定められております。 (自動車検査証の備え付け等) 第六十六条第一項 自動車は、自動車検査証を備え付け、かつ、国土交通…

»…の続きを読む

税理士の森田です。 前々回・前回に引き続き、福利厚生費の具体例をご紹介します。 福利厚生費のポイントと具体例:その1 福利厚生費のポイントと具体例:その2 具体例 社宅 社宅に関する家賃の福利厚生については、従業員と役員とでは取り扱いが違うので注意が必要になります。 従業員の場合の取り扱い 従業員に会社の社宅を提供した場合の賃料…

»…の続きを読む

本日もトラバスブログにお越し頂きましてありがとうございます。社会保険労務士の志田です。 運輸業界と未払残業代 大手運送会社において未払残業代の有無を調査するとの報道が出ていましたが、運送業界では、長時間拘束、長時間労働ということもあり、残業代については切っても切り離せない問題であります。 未払残業代の問題は数年前よりメディアでも…

»…の続きを読む

行政書士の阪本です。 さて、平成29年4月1日より貸切バス事業許可の更新制が導入されます。 この制度では許可の有効期限内に申請をするのを失念してしまうと、許可は自動的に失効してしまいます。 ですので、有効期限後も貸切バス事業を行う際には、忘れずに更新許可申請手続きを行わなければなりません。 更新手続きの必要書類 更新許可申請時に…

»…の続きを読む

Facebookページ